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ジョンマスターオーガニックリコール自主回収問題点3




ジョンマスターオーガニックリコール自主回収問題点3

ジョンマスターオーガニックリコール回収問題で私共アールヘアが重要な問題と思っている点は、成分の誤表示の中の内容成分が100%自然由来原料では無いことが重要な問題だと考えています。全て自然由来成分で出来たと記載していたのに違うことは重要問題です。

 

平成30年3月1日時点 最新情報

ジョンマスターオーガニックリコール自主回収問題点4




ジョンマスターオーガニックが2017年9月21日に38製品の自主回収になりました。

 

これまでにわかったこと(2017年12月14日時点)をご紹介させて頂きます。

また、これから私共アールヘアがどのようにオーガニックヘアケア製品を展開していくかの方向性もある程度決まってきましたので、お知らせさせて頂きます。

 

10月5日に自主回収に関するお詫びとご説明が発表されました内容です

ジョンマスターオーガニック自主回収に関するお詫びと説明

  1. 2017年9月21日の発表後、全ての方に迅速且つご満足頂けるご回答が出来ておらず、ご迷惑をお掛けしている点についてのお詫び。
  2. コールセンターに繋がりにくい対策として、現在増員するなどしている。
  3. 100%天然由来成分から出来ているとしていたが、一部の製品から天然成分ではないシリコンなどの合成成分が検出された。この点、お客様への説明が正確でなく誤解を招いたことにつき、深くお詫び。
  4. 製品に記載されていなかった合成成分は、いずれも厚生労働省より化粧品への使用が認められている成分である。
  5. 回収対象の38製品は、すべて、USDA(米農務省)が定める「70%以上オーガニック原料の製品」としての基準を満たしていることを確認している。
  6. 今般の成分表示の問題については、米国のジョンマスターオーガニックインクが過去数か月にわたり、サプライチェーンおよび製造委託業者の包括的な自主検査を行う中で発覚したものである。
  7. 回収対象となった38製品については米国のジョンマスターオーガニックインクから日本のジョンマスターオーガニックグループへ不正確な成分表が交付されていたことが判明した。
  8. 一連の問題については関係当局に報告を行い、そのご指導の下、現在製品ラベルの補正を行い、製品回収などの対応を進めている。
  9. 米国のジョンマスターオーガニックインクにおいてこれら製品のサプライチェーン及び製造委託業者に遡って事実関係の調査を進めている。
  10. 新たにお知らせすべき内容が判明次第、適時に情報を開示させていく。

大きく10項目の内容が発表されました。

 

今回、12月迄にわかったジョンマスターオーガニックに関しての状況、および今後に関して下記の通りお知らせいたします。

◆今回の問題

9月末にジョンマスターオーガニックグループ(以下JMO社)より、2016年9月8日より出荷している製品の表記成分と配合成分の誤表記が発覚(38品目)
JMO社より誤表記製品の自主回収の申し出があり、該当商品交換の通知がありました。

 

問題点がある配合成分

オレフィン(C14-16)スルホン酸Na
aオレフィン系。泡立ち洗浄ガ共に高い。高級アルコール系。JMO社担当からは口頭で植物由来とのこと(何からかは不明)。他社のオーガニック認証製品、ナチュラル系シャンプー全品シャンプーにもここ最近配合されている。他トウモロコシ由来デシルグルコシド。コカミドプロピルベクイン。バパスアミノプロピルペクイン(いずれも低刺激)

配合製品
イブニングプリムローズシャンプー、ジンセージシャンプー、スキャルプシャンプー、ハニー&ハイビスカスシャンプー、ボディウォッシュ全品


ジメチコン
シリコン(Silicon)=金属ケイ素ジメチコン=シリコーン(Silicone)であり安全性の高い素材として誠理器具、食品添加物などにも使われている素材。化粧品用に配合されているシリコーンは必要以上に毛髪に蓄積したり、毛穴に詰まったりすることはありません。

配合製品
コンディショナー全品


アモジメチコン
カチオン基を有しており、髪の傷んだ部分に吸着して取れにくい性質。網状の形状をしているため、皮膚には吸着しない。

配合製品
コンディショナー全品、RAヘアミルク


セトリモニウムクロリド
帯電防止剤。過去に販売されていた認証オーガニックヘアケアにも配合されていた成分


ステアラミドプロピルジメチルアミン
帯電防止剤。きしみ防止。カチオン系になるが刺激は少ない


ベヘントリモニウムメトサルフェート
カチオン基の静電気防止、コンディショニング剤

配合製品
コンディショナー全品RAヘアミルク


クオタニウムー91
静電気防止剤。コンディショニング剤。殺菌効果、一般のスキンケアメイクアップ製品にも配合されている

配合製品
RAヘアミルク


カルポマー
全品合成ポリマー。水溶性高分子。ディープスキャルプPセラムに配合の目的は増粘

配合製品
ディープスキャルプPセラム


◆ JMO社側の見解

全ての成分が天然由来であるかのような印象を与えてしまった

・自主回収の対象商品の一部に少量ながらシリコーンなどの合成成分が含まれていたことが確認されたため、こうした誤解を招く製品説明を直ちに取りやめている。

・配合が確認された一部合成成分は、厚生労働省の定める化粧品基準により化粧品への使用が認められている成分である。

・USDA (米国農務省)が定める「70%以上オーガニック原料の製品」としての基準を満たしていることを明確に確認している。

・ラベンダーローズマリーシャンプー、ローズ&アプリコットヘアマスク、ローズマリーペパーミントシャンプー、ヘアペースト直近の新商品は天然由来成分のみの処方になります。

◆ JMOの今後

・2018年春頃“天然由来成分”のヘアケア発売予定
(イブニングプリムローズシャンプー、シトラスネロリデタングラー、ラベンダーアボガドコンディショナー等)
・他、天然由来成分スタイリング剤等の発売予定あり

◆ 当社アール ヘアの今後の展開

当店でジョンマスターオーガニックを使用しています。

また、多くの方にご購入頂き、ご自宅で使用して頂いている方がいます。

 

その中の多く方がジョンマスターオーガニックを使用して

髪質が良くなった

香りに癒される

使い心地が良い

など、これからもご利用し続けて頂く感触の方が多いです。

 

しかしその反面、

安心、安全だと思っていたのに裏切られたという思いから辞められる方もいます。

 

私共アールヘアが重要な問題と思っている点が成分の誤表示の中の本来100%自然由来原料では無いものが含まれていることです。
内容成分が100%自然由来原料では無いことは重要な問題だと考えています。

 

現段階では、アメリカ本国で生産されているのでまだ調査しきれていない所もあります

 

現在迄、100%自然由来だけで出来ているシャンプー、トリートメントは他のブランドではなかなかありませんでした。

 

当社で取り扱いのユフォラ、ローランド、エッセンシティーのシャンプートリートメントもオーガニックブランドですが最低限の科学的な物が入っています。

また、その科学成分もきちんと表示され、安心安全なものが使用されています。

イタリア発オーガニックヘアケアブランド『ローランド』

ヘアカラーケアに最適なユフォラビューティファイエリクサーシリーズ

100%自然由来のシャンプー、トリートメントで使用感の良いものはジョンマスターオーガニックだけという事で自信を持って販売していました。

 

今後、ジョンマスターオーガニックの販売をどうしていくか検討致しました。

 

他のオーガニックブランドと同等レベルの科学的な物の使用であると私共では判断に至りましたので、今後もサロンでの使用、販売は続けて行くことになりました。

 

しかし、成分表記の不備への原因究明は完全に出来ていませんのでこれからもして行っていきます。

 

今後は、お客様とご相談しながらご使用のシャンプー、トリートメントのサポートをさせて頂ければと思っています。

アール ヘアでは他のオーガニックブランドジョンマスターオーガニックだけでなく、ユフォラ、ローランド、エッセンシティを販売しています。

様々なオーガニックブランドの中からご自分に合ったものをお選びしやすくして行きます。

 

アールヘアではお客様が安心してご使用頂けるものをご提供させて頂ことをサロンコンセプトにしています。

今後もお客様に安心して頂ける商品、技術のご提供に努めて参ります。

 




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