ヘアカラーによる頭皮への負担やダメージを少なくする方法

ヘアカラーはほとんどの方がされているのではないでしょうか?

明るくしたり、色味を変えたり、白髪を染めたり、、、

最近のヘアカラーは色味も豊富で様々な希望を叶えられる様にもなりました。

1ヶ月、1ヶ月半、2ヶ月、、、

早ければ2、3週間で行う方もおられます。

毎回ヘアカラーを行うことによる頭皮や髪へのダメージが気になる方も多いのではないでしょうか?

また、ヘアカラーを楽しみたくても髪のダメージや頭皮がしみるなどで、なかなか出来ない方も多いと思います。

今回は特にヘアカラーをする上で頭皮がしみたり、痒みが出たりなかなかカラーをするのが出来ない方に少しでもカラーができる様にする方法をご紹介させて頂きます。

ヘアカラーによる頭皮へのダメージを少なくする方法(しみる、痒みを出来るだけ抑える方法)

ヘアカラーをする上でまず必要なことはパッチテストを行う事が義務付けされています。

パッチテストとは
ヘアカラーリングの2日前(48時間前)には、毎回必ずパッチテストを行ってください。パッチテストは染毛剤にかぶれる体質であるかどうかを調べるテストです。過去に何回も異常なく染毛していた方でも、体質の変化によりかぶれるようになる場合もありますので、毎回必ず行ってください。
詳しいパッチテストの方法はこちらをご確認下さい
http://www.jhcia.org/advice/advice_patch/#02

こちらのパッチテストを行って異常が出た場合はヘアカラーをお控え頂いた方が良いです。
その場合は、ヘアマニキュアなどのカラーリングすることをお勧めいたします。

ヘアカラーによる頭皮のしみる、かぶれる、アレルギーになる原因は?

ヘアカラーによるアレルギー性のかぶれの場合、その原因の多くは有効成分の酸化染料が原因でしみる、かぶれるなどをおこします。

この酸化染料は、同じタイプのヘアカラーリング製品(ヘアカラー)の全てに配合されているために、かぶれた製品とは、色番号やブランド名が異なる製品であっても、別のメーカーの製品であっても、たとえヘアサロン(理美容院)用の製品であっても、いずれのヘアカラーもご使用になれません。

まずは、ご自分がヘアカラーによるアレルギーがないかを確認してからヘアカラーを行います。

アレルギーの度合いも人それぞれで違うと思います。

最終的なヘアカラーを行うかどうかの判断がわからない方は専門の医師にご相談される事が良いでしょう。

その上で、どうの様にしてヘアカラーから大切な頭皮を守るかをご案内させて頂きます。

ヘアカラーを行う前には出来るだけシャンプーを控える

髪や頭皮のコンディション、カラーのデザインによってはシャンプーを行うことも必要になる場合もありますが、基本的にはヘアカラーを行う前日までにはシャンプーを行い、出来るだけヘアカラーを行う前まではシャンプーをお控え頂いた方が良いでしょう

理由としては、シャンプーを行うと自然と頭皮に出ている皮脂を取ってしまいます。この皮脂が頭皮をカラー剤から守ってくれます。

できればヘアカラー当日はシャンプーを控えてご来店頂くと良いでしょう。

ヘアカラーを行う前の頭皮のケア

ヘアカラーを行う前には頭皮や髪へのケアを行う事が大切です。

ここでは頭皮へのヘアカラー前のケアをご紹介させて頂きます。

肌と髪の境目に保護するクリームを塗布する

ヘアカラーは頭皮に付くとアレルギー反応をおこす場合があります。カラー剤がつきそうなお肌に保護クリームをつけてカラー剤からお肌を守ります

頭皮に保護するオイルを塗布する

カラー剤は頭皮からつけて染めます。薬剤が頭皮に付いた時のバリア機能をさらに高めます。事前シャンプーを控えることで自然な皮脂で頭皮を守り、さらに頭皮専用の保護オイルをつけることで、しっかりと頭皮を守ります。

ゼロテクニックカラー(地肌につかない様にカラーする)

カラー剤は地肌からつけてカラーすることがあります。特に白髪染めなどは地肌からしっかりと染めないと染まらない場合があります。このことによりしみたり、かぶれたりすることがあります。出来るだけ地肌に負担をかけない様にカラーするときはゼロテクニックカラー(地肌ぎりぎりから頭皮につかない様に染める技法)を行うことで比較的地肌付近の根元の染まりもしっかりとカラーすることが出来ます。

ヘアカラー(特に白髪染め)で頭皮がしみやすい方やかぶれる方などお肌の弱い方には、『ゼロテクニックカラー』という、地肌にカラー剤が付かないようにギリギリから染める技術を使用してヘアカラーすると地肌への負担が少なくなります。

1剤、2剤のカラー剤をしっかりと混ぜてからカラーをする

サロンでカラーリングする場合は担当美容師がきちんと1剤と2剤を混ぜてカラーリングを行っていると思います。

ご自分で染めている方などはカラー剤の1剤、2剤をしっかりとマドラーなどでかき混ぜてカラーを行ってください。(空気を含ませる様に全体しっかり混ぜる)

1剤はアルカリ性、2剤は酸性から出来ています。時にこの1剤のアルカリ性が肌に刺激を与えやす物質です。2剤の酸性としっかりと混ぜることでアルカリ性の持つ刺激を緩和してくれます。

また、空気を含ませる様にしっかりと混ぜることでカラー剤の粘土が上がり地肌への液だれしにくく、また髪に吸着もしやすくなりしっかりと染めることが出来ます。

放置時間を守る

カラー剤は長くおけばしっかりと入るわけでもなく、色持ちが良くなるわけでもありません。メーカーが記載した時間をしっかりと守り時間をおくことが大切です

カラー剤をしっかりと除去する

カラー後はしっかりと除去することが大切です。

出来ればカラー専用のシャンプー、トリートメントを使用するとでコンディションを整えてくれます。

まずはしっかりと洗い流すこと。そして地肌を傷つけない様に丁寧にしっかりとシャンプーします。シャンプー後はしっかりと洗い流して下さい。そしてトリートメントなどで髪のコンディショニングを整えて下さい。

さらに、カラーをしっかりと除去するには

炭酸

炭酸はカラー剤を地肌、髪からしっかりと除去してくれます。特にシャンプーでは取れにくい頭皮の毛穴まで浸透して綺麗にしてくれます。

ヘッドスパ

ヘッドスパもカラー剤を地肌、髪からしっかりと除去してくれます。特にシャンプーでは取れにくい頭皮の毛穴まで浸透して綺麗にしてくれます。また、ヘッドスパは頭皮のマッサージするので血行促進など頭皮環境をさらに整えてくれます

繰り返し行うヘアカラー、長く付き合うヘアカラー

いつまでも安心してヘアカラーを行うために、ぜひ参考にしてください

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